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    2006

03.03

予想することと考察すること。そして「読む」こと。

予想と考察と読み。この三つはよく似てはいますがそれぞれ別物です。
少し先の事を読んで見ました。
あと一月くらいは何があっても驚かないと思います。
それは大きなことかもしれないし、些細なことかもしれません。
けれどもこれだけは、先に言っておくのもいいかもしれません。

その時が来たら、私はきっと泣くでしょう。
それは悲しいことではなく、追悼でもなく。
ほんのささやかながらでも、感謝の気持ちを贈りたいと思うでしょう。

物事の断片的な流れは、やがて本流となるでしょう。
それをどこまで汲み取り、読むことができるのか。
探求心はまだ、尽きることを知らないようです。
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