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    2006

02.13

あきらめない

ウサギと亀のお話。
あまりに有名でいまさら説明もする必要もないでしょう。
ウサギと亀が競争して、あまりに亀が遅いのでウサギが途中で寝てしまい、気が付いたときにはすでに遅く、負けてしまうお話です。

普通は、この話を持ち出したら亀を讃えて努力しなさいと言うはずです。

でも私は違うのです。

実はこの話には続きがあり、仲間のウサギから負けを責められたこのウサギが、その汚名を晴らすべく仲間の危機を救う、という話として終わります。
このウサギは実は、勇気あるウサギとして描かれているのです。
ともすればダメな代表として解釈されがちなこのウサギですが、最後は危機を救う英雄となります。

物事は下駄を履くまでわかりません。
最後の最後、文字通りの「最期」まで、何があるかわからない。
ウサギと亀は、「あきらめないことの大事さ」を教えてくれる物語でした。
今がダメでも、決してあきらめないこと。
自分はウサギかもしれないけれど、ウサギでもあきらめないことです。
そうすれば、きっとその先が見えるはずです。
私は、そう思います。
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戯言
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comments

励まされました。ありがとう。

Neve:2006/02/14(火) 02:28:37 | URL | [編集]

コメントありがとうございます。
思っていてもなかなか出来ない事かもしれません。
でも、そんな話もあるんだよね、と思えば少しは楽になれるかも。
肩肘張らずにいけたらいいなと思います。

ぱのじ:2006/02/16(木) 01:25:19 | URL | [編集]

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