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    2006

02.01

面白おかしく生きるということ

多分大多数の人間が、そうでありたいと一度は思う事だと思いますが。
せっかくだから人生を面白おかしく生きていきたい、と思うことがしばしばです。

だって、たかだか人生80年。どんなに長生きしたって100年そこそこですよ。
一年の短さを考えると、実感するよりあっという間に時が過ぎてしまうのだろうか、と考えてしまいます。

でも、これは「楽なほうへ流れていこう」という意味ではありません。
だって面白おかしく生きることがとても楽なことなら、みんなそうなってるはずですから。
時間は問答無用に過ぎ去っていく中で、いかに人生の楽しみを見つけていくか。
今の足場が崩れないように、いかにしっかり踏みしめていくか。

人生の面白さとは、どれだけ面白いことを見つけ出すことが出来るということか。
最近はそんなことばかり考えています。
現実逃避とかそんなのではなく。
負荷のベクトルをいかに自分なりに和らげることができるかが「面白おかしく生きること」なのかなあ。
毎日同じ道ではなく、少し違った道を歩いてみる。
ほんの少しの違いが、全く違った表情を見せてくれることがあります。

…という話を知り合いとしたら、「悟りでも開くつもり?」と突っ込まれてしまいました。
そんなつもりはないのですが(笑)

心の中をからっぽにして、ニュートラルの状態で世の中を見てみたい。
そういう気持ちはあるのは事実ですが、でも悟りは開けないと思います(笑)
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戯言
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comments

「味方は意外と近くにいるものだ」と言う事を知り合いに言われました。
…そんなに落ち込んでるように見えたのか?
でもまあ、人間「意外と近くに味方」がいると思っていたほうが気が楽なのは確かですが。

…はい。私結構乗せられやすいかもしれません(笑)

ぱのじ:2006/02/01(水) 01:26:20 | URL | [編集]

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