fc2ブログ

    2006

01.19

名著探訪

ああ、そう言えば買ったけど読んでない本が山のようにあったなあ。
と、思い出したので引っ張り出して読んで見ました。
ジャンルは気にしないでください。
ていうか、統一感なんでありませんから(笑)



まずはこれ。

「ろくろ首の首はなぜ伸びるのか」遊ぶ生物学への招待
著:武村政春 新潮新書

想像上、架空の生物(同じだな)を生物学の視点で解明しよう。
とはせずに、何とか理屈を考えてみようとしている本です。
ばかばかしさに拍手。妖怪好きにはある意味たまりません(笑)
「空想科学読本」に近い印象もありますが、こちらは一応専門家が書いてます。
変な本ですが個人的には大好きな一冊。
暇なときに読んで見てはいかがかと。


「あらしのよるに」
原作:きむらゆういち 漫画:空十雲 講談社

映画にもなったあれです。というか、映画をそのままコミックにしたものらしいですが。
嵐の夜に避難先の洞窟で出会ったヤギとオオカミの友情物語。
ご家族で読むには最適の一冊ではないでしょうか?
最後はハッピーエンドで終わるので、賛否両論あるかもしれませんが、私はこれくらいがいいと思いますよ。
寓話や童話のスタイルが心地よく感じます。


「さよなら絶望先生」1、2巻(以下続刊)
作者:久米田康治 講談社コミックス

週間少年マガジンに連載されている話題の漫画です。
一巻目の冒頭で、桜並木で首をつっているシーンからスタートする異質な漫画。
全てに絶望したネガティブな考え方しか出来ない先生と、全てにおいてポジティブな考え方しかしない教え子が出会ったとき、この物語が始まります。
かなりの毒を含むギャグ漫画ですが、腸がよじれるくらい笑えます(笑)
これはかなりキテマス。名著といっても過言では(以下略

ちなみに巻末や表紙裏にもネタがちりばめられており、これも秀逸。
これで390円(税別)なのだから良い時代になったものです(ぉ

ホントはもっとあるんですが、読む暇がないので今回はこのくらいで。うじゃうじゃ。
スポンサーサイト



戯言
トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL