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    2006

11.20

ストーブシーズン

kotoモデル


本人を前にして書くのは、今回が初です(笑)
Silkyきってのカープっ娘といえば…
一期生の中では、一番話しやすくて親しみやすい人でした。
あんまりそうには見られなかったかもしれないけど、真面目にお仕事をこなすに人でもありました。
ずっといるのだと思ってました。
前日に聞いた時は、何かの冗談かと思ったものです。
ぽそりとつぶやいた、「寂しいな…」という言葉は、一年という見えない重みがそうさせたのかもしれません。

時間は過ぎて、やがて終わりがきます。
のんびりとした、いつもよりちょっと…寂しい空気は、いつも明るい(?)彼女には合わないかも。
いつかまた、球場で会える日を楽しみに。
あなたらしく輝いていてください。
それまでは、しばしの休息を。
あなたの羽は、どこまでも飛んで行ける力があるのですから。

14人の卒業を見送ってきました。
一年という時間の流れは、残酷で、時には懐古の情にとらわれることもあります。
でも、それはいつかやってくる時間なのかもしれませんね。
それが早いか遅いかの違いでしょう。

では、またひとときの夢を。
一年間ありがとうございました。
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メイド喫茶
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comments

 ほんの数時間前のことを思い出して、涙が出そうになりました、というか少々潤んでいます…。

卒業を当日の昼に帰宅して知ったものの、そのあとはすぐに仕事のために出掛けないとならず…。
もうお会いできないだろうなと思っていたところ、奇蹟的にも仕事が早めに終了し、急いで駆けつけることができました。
この奇蹟も、このお方ならではのものなのかもしれません。きっと。

これまでお疲れさまでした、そしてありがとう。今後もまたどこかでお会いできるといいですね。
と全ての卒業された方々にお伝えしたいです。

飛鳥丸:2006/11/21(火) 00:12:05 | URL | [編集]

たまたま、というべきか。
14人の卒業はほとんど目の当たりにしてるんですよね。
必死になって頑張ってる人もいれば、新しい道を歩み始めた人もいるようです。

わずか一年足らずで30人近い人に出会ったのは、奇跡に近いと思ってます。
文字通り、Silkyって学校みたいなんだなって。
寂しがる事よりも、それまでと変わらない場所であり続ける事の難しさを、今後は見る事になるのかもしれません。

正直に書きますが、一年続くとは思ってなかったんですよ。
一年を機に、あっさりお店を畳むのだろうと。
だから、一年のイベントは全て、たった一度しかないイベントだと思ってました。
もしまだ続くのであれば、行ける所まで行って欲しいと思います。

メイド長、副メイド長を除いて一期生は皆去って行きました。
二期生以降は、居心地の良い空間を大事にしつつ、自分たちの色で塗り替えて行って欲しいと思います。
素材は十分。あとは、それをどれだけ活かせるかだと思ってます。

この日の卒業は、そう言う意味もこもった節目の日でもあると思います。

ぱのじ:2006/11/21(火) 22:21:19 | URL | [編集]

 自分としては、まさか丸1年を迎えずして(内部的には1年を超えていたかもしれませんが)、こんなにまでオープンメンバーが去っていくとは思ってもみませんでした。
卒業された14人のうち、直接ご挨拶できないまま卒業されてしまった方が約半数もいらっしゃり、それが今でもとても心残りです。
ちょっとした約束を交わしていた方も卒業が1週繰り上がって果たせなかったりとかも…。

 日付は変わって昨日から1周年記念期間、そして明日からは2年目突入へ。
これから何が変わって、何が変わらないのか、ちょっと心配であり楽しみでもあるところです。

飛鳥丸:2006/11/23(木) 02:12:24 | URL | [編集]

明日で二年目に突入ですね。
色々あった一年でしたが、どのメイドさんも、いい娘達だったと思います。

でも、変わることを恐れて欲しくはないと思います。
SilkyがSilkyであり続けるなら、それは様々な方法があるはずです。
目指すものが同じでも、過程は違うはずですから。

これから少しづつ、変化して行くでしょう。
それは、健全な成長であって欲しいと思います。
良くも悪くも、暴走するから面白おかしいSilkyでいられるのだから。

個々が本来の力を出せれば、これまで以上に…と、予感してますよ。

ぱのじ:2006/11/23(木) 23:30:04 | URL | [編集]

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