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    2006

10.17

ちょっとお客さん

もう時効なので書きますが。
富士見町の地下にあった、カフェ&バーに行かなくなった理由の一つに、常連客が気に入らなかった、と言うのがあります。
カウンターとテーブル席があるんですが、テーブル席では店員さんが見えない(というか、注文すらしにくい)
カウンター席には常連が座ってて、店員を捕まえて離さない。
という素敵な情景でした(笑)

小さな店なんですが、構造に問題があって、あちこちに柱で死角があるんですね。
店員さんが、フロアを回ってくれたら良かったのだけど、それも無かった。

随分前に潰れましたけど…

以て他山の石とせよと申します。
どこでもお店に行く時は、襟元を正した方が良さそうですね。
行きつけのお店が潰れたら、悲しいですし。

心には、いつも余裕を持って行動したいものです。
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戯言
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comments

耳が痛いお言葉です。
私も話好きなので,某所ではよく店員さんと話し込んでいますし…

とあるところでは,店内が混んでいるにもかかわらず,他のお客さんに対応中の店員さんを自分が話をする為に呼びつける通い客にあきれたことがあります。

傍から見て,自分の楽しみのための言動がどう思われるか。
自分を含めて省みることを忘れないようにしたいものです。

…私が言っても説得力ないのが辛いとこですがorz

雪風:2006/10/18(水) 07:37:57 | URL | [編集]

受け止め方は人それぞれで良いのですけどね。

意外とここを読んでくれてる人が多いので、ちょっと嬉しかったり。
コメントしてくれるとさらに嬉しかったり…ですが、まあ、それはおいといて。

お客さんの態度って、結構気にする人もいる割には、お店の努力では、どうにもならない部分があるんですよね。
ちょっとだけ、角度を変えればちょっとは改善して行けるかなと思ってます。
なかなか他人から見た自分って解りにくいんですけどね。

店員さんにとって、働きやすい環境と言うのは、実は客にとっても居心地が良い空間になり得るんですね。
慌てなくても、居心地の良い空間なら、快適に過ごせます。
そう言う空間を作る努力はして行きたいと思ってます。
約一年経って、何かが変わったでしょうか?

ぱのじ:2006/10/18(水) 22:29:26 | URL | [編集]

 いつしかよそでも肉筆(笑)で書きましたが、福山の某店も、夕方から特にそんな感じでした(1回しか行ったことがないので、あくまでその1回だけの印象ですが)。
その店は死角はなく、テーブルにベル(陶器製)もあるのですが、話や、ゲーム(これはメニューの一つ)に興じている店員さんばかりで鳴らしづらいんですよね…。

他の人が本来できるべきことをやりにくくしてしまわないように、自分も実際に体験しただけに特に気をつけていますが、実際他人から自分がどのように見られているのか判りませんよね。

>どこでもお店に行く時は、襟元を正した方が良さそうですね。

これについて余談ですが、某店内で本当に襟元が内側に丸まり込んでいるのにようやく気付いて、とても恥ずかしい思いをしました(苦笑)。
一つ言い訳するなら、家から出掛けるときとても急いでいたのでそうなってしまったのです。

飛鳥丸:2006/10/19(木) 23:56:30 | URL | [編集]

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