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    2006

01.04

謎のゲーム

知り合いのお店に入荷していた、ちょっと変わったゲームを紹介してみたり。
将棋は、古くから愛されているゲームの一つですが、
そのバリエーションと呼べるルールがいくつか存在するのは御存じでしょうか?

そのうちのひとつ、禽将棋(とりしょうぎ)を御紹介しましょう。
この禽将棋は、江戸時代に九代永世名人によって考案されたとあります。
しかし、真偽の程は定かでは無いようです。

ゲームは7×7のマスが描いてあるボードに駒を並べて遊びます。
基本的なルールは将棋に近いですが、いくつかの特殊ルールと独特の駒の動きが特徴です。
駒の名前は、全て鳥の名前が使われており、その動きは普通の将棋とは全く異なります。
最終的に鳳(王将に相当する駒)が取られれば負け、というのは将棋と同じですが、
燕(歩に相当する)は同じ筋に2つまで配置して良いなど、変わった将棋となってます。
将棋とは全く違った戦術が要求されるため、変わり種としては結構遊べるのでは?
「いつもと違う将棋をしてみたい」方は一度やってみてはいかがでしょう?
廉価版のセットで、駒が1400円位だったと思います。
これには紙の将棋盤が付属しているので、とりあえず遊べます。
以下の写真でイメージの参考にしてみてください。

禽将棋

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テーブルゲーム
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-:2009/11/18(水) 15:21:18 | | [編集]

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