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    2006

06.24

この人の感想を書いてみる・完結編(嘘

はい、この記事でSilkyネタ100個目です(笑
記念すべき100番目のネタは、もちろんこのお方。
この人がいないと始まらないし、終わらない。
メイド長「卯月さん」です。

私が初めてSilkyに行ったのが、11月30日でした。
開店していたのは知っていたんですが、どこにあるのか知らなかったのです。

「本通にある」とだけ聞いてました(笑)
でもあそこは本通じゃないよね?むしろ市民球場前って言った方が早いかも。

で、日曜日たまたま目の前を通り、そこで看板を(黒板ですね)見つけたのです。
「ああ、ここだったんだ」
まあ、機会があったら足を運んでみようと、水曜日に勇気を出して行ってみたのでした。

それから半年。色々なことがありました。
最初はどうやったら楽しくできるのか、格闘していたのではないかと思います。
でも、「楽しんでお仕事ができるように、楽しみながら環境を整えて行こう」という姿勢は、最初からあったような気がします。
室内の飾り付けも、最初はほとんど何もなかったのが、今ではいろいろあって店内を散策するだけでも楽しめるほどになりました。

いつしか、この場所はもう一つの帰る場所となっていったのです。

陰に日向に。この場所を支え続けているのが卯月さんでしょう。
的確な指示を、持てるノウハウを。そしてなにより楽しめる雰囲気を。
卯月さんのもとで、メイドさんは心から楽しんでお仕事ができているのではないでしょうか。

そんな彼女ですが、実は武勇伝があります。
もう時効だし、笑い話にしておいてくださいね。
そして、多分本人は気がついていないと思います(笑)

ある日、紅茶をポッドから入れて貰おうとしていたのです。
その日は店内が賑わっていて、とても慌ただしかったのを覚えています。
普段なら、ポッドに落としてあるお茶っ葉を引き上げてから、カップに注ぐのです。
「お紅茶お入れしますね」
にこやかに卯月さんがポッドにあるお茶をカップに注いでくれます。
しかし…。何かがおかしい。
そう、ポッドにお茶っ葉が入ったままなのでした。
二杯めも、ポッドにお茶が入ったまま。
その時は「新しい飲み方?」と疑問に思ったのですが(笑)
まあ、気が付かない私も私なんですけどね。
「落ちたままですよ?」と突っ込みを入れればすむお話なので。

後にも先にも、この一度だけです。
新感覚のお茶を味わうことが出来ました(笑)

もう一つはあのメイドキャップ。
もうご存知でしょうが、あれは卯月さんお手製です。
そして、既に何代か代替わりしています。
今は四代目くらい?過去に二度くらい変わった気がします。
で、最近また変わったので…。
この帽子のおかげで一目でメイド長だとわかりました(笑)
ちなみに着ているロング服も、メイド長専用仕様だったりします。

それと、私はあのお方の手がとても良い手をしていると思っています。
キレイ、とかではなく、良い仕事ができる手だと。
ああいう手を持っている人なら、安心して仕事を任せても良いのではないかなあ、と思うのです。
昔はよく、「嫁をもらうなら手を見て貰え」などと言ったものですが…。
今では死語なのでしょうか?

ときどきうっかりもやるけれど、決して憎めない人。
Silkyはこの人を中心に回っています。
そうして、のんびりまったりできる空間が生まれて行くのです。

これからも、ずっと。
元気でSilkyにいてくださいね。
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メイド喫茶
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comments

卯月さん、頑張り屋さんなんですよね。イロイロとサプライズなコトをいつも考えられていて…
確かに、卯月さんのお手は仕事をキチンとされる方の手をされていますね。
これからもアノ手コノ手で我々をサプライズさせてくださることを願いましょう。

くろねこ:2006/06/25(日) 09:28:23 | URL | [編集]

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