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    2006

06.17

新しい世界へ向けて

最初にお会いしたのは、特徴的なノートでした。
どんな方なのだろう?と想像しながらコメントを交わして行きました。
4ヶ月、という長いようで短い時間。あっという間に駆け抜けてしまいました。
ほんの数回しかお会いすることはありませんでしたが、私にとっては次にあうのが本当に楽しみだった人でした。

初めてお会いした時に、「ぱさんですよね?」と話しかけてくれたのを今でも覚えています。
実に表情豊かにお話ししてくれる、とても楽しい人でした。
まさか、私のことを「愉快な人」だと思っていたとは思いませんでしたが(笑)
交わした言葉は少なかったかもしれないけれど、その一つ一つはとても大事な時間でした。

そして、あなたに最後にお会いすることが出来ました。
もう、会うことも出来ないだろうと思っていました。
いろいろな偶然が重なって、それは実現しました。
あなたがどれほど多くの人に好かれていたかは、今日を見れば解ると思います。
あなたがどれほど、多くの人達の心に、今も息づいているのかと思うと、別れはとても悔やまれます。

今、あなたは新たなスタートラインに立ちました。
私が出来ることは、その先の未来が優しく、明るくあなたを照らし続けることを、願い祈ることのみです。
ここから先、くじけそうなことがあっても、泣き出しそうになったとしても、あの場所のことを思い出してくれたなら。
きっと、上手く乗り切って行けるのだと信じて頑張って欲しいと願います。

百の言葉も、千の贈り物も、私には出来ないかもしれないけれど。
たった一つだけの贈り物を、あなたに届けたいと思います。
どうか、この場所を忘れないでください。
この場所はあなたの家でもあるのです。
そしていつか、Silkyというこの場所で、また笑い話が出来る日が来ることをとても楽しみにしています。

その小さな体には、無限の可能性とパワーが秘められています。
卒業、おめでとう。
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メイド喫茶
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comments

現在の自分の状況では、メイドさんの卒業日に出逢える確率は非常に低くもあり、高くもあるといった状況なのですが、その前に後悔がないくらいイラストをお渡しできたことがせめてもの救いと思います。
『卒業=淋しくなる』ではなく、『卒業=メイドさんの次のステップ』と考えることができればよいのかなぁと思いマス。

くろねこ:2006/06/17(土) 07:51:34 | URL | [編集]

ひっそりと卒業する人も入れば、あらかじめ日時を公開して卒業する人もいます。
どちらも理由があって、どのやり方も間違いではないのです。
変わらないのは、その人達が次の新しい世界へ向けて、一歩踏み出すことだと思います。

そう考えるならば、ただ悲しむことよりも、これからの活躍に期待して見送った方が良いのかなあ、と思う訳です。
最初の卒業生からずっと見送り続けているので、そう思えるのかもしれませんけどね…。

ぱのじ:2006/06/17(土) 10:04:38 | URL | [編集]

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