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    2006

06.14

この人の感想を書いてみる7

ああ、早くも一期生の紹介は今回で最後です。
いつものように、個人的主観で書いてますので悪しからず。

今回はこの人から始めましょう。

「りんご(林檎)さん」

立てば芍薬(しゃくやく)座れば牡丹、歩く姿は百合の花。
まさにこの言葉にぴったりだったのがりんごさんでした。
見た目の可憐さと同時に、内包するピリ辛なトークも、どちらかと言うとアクセントとして魅力を引き出すポイントだったと思います。

いちかさん、葉月さんとも仲がよく、三人でお勤めの時はよく笑いが絶えなかったのを覚えています。
…まあ、いちか&葉月が暴走するのをりんごさんが突っ込む、という図式でしたが(笑)

見た目はしっかりしていそうですが、中身は結構アバウトな人でもありました。
可愛いものには目がなく、それに関する武勇伝もSilkyの「武勇伝コーナー」に紹介されています(笑)
また、イラストにも才覚を発揮しており、Silky初の「オリジナルイラストがホットケーキに」なったメイドさんでもあります。
ノートにはいくつものイラストが描かれています。
特にオリジナルキャラクターとしては、「MOGOMOGO先輩」「アルマジロ愛好会」が有名ではないでしょうか。
MOGOMOGO先輩にいたっては、実際にファンクラブが結成されるなど、一部盛り上がりをも見せました。

見た目の可憐さと、イラストの素晴らしさ、そしてちょっぴり毒のあるトーク。
「一期生は濃ゆい」という評判を、文字通り体現した人でもあります。
あんまり美人さんなので、近くに寄ってこられるとドキドキした覚えがあります(笑)

彼女の最後のお勤めがいつだったのか、実ははっきり把握していません。
「最近見ないねー」と言っていたら実は既に卒業していた、と言うことを知ったからです。
あまりに電撃的に卒業されてしまったので、今でもひょっこり「お休みしてたんですよー」と戻ってきそうな気さえします。
とにもかくにも、卒業されたことは事実のようですし(確認してます)メイドさんとしては、もうお会いできないのがとても残念でなりません。
新しい世界でも、頑張って欲しいと願っています。


「れおさん」

ロング隊最後の一人、そして一期生最後のロングメイド、そして50音順だとどうしても最後になってしまう(笑)れおさんです。
自称「色もの担当メイド」れおさん。
実は初めて会った時のことを覚えていません。
というか、そこにいるのが当たり前に思えるほど、自然に受け入れられるメイドさんだったと思います。
すごく背がちっちゃくて、ちょこまか部屋を移動する姿は、むしろ癒されました(笑)

この人を語るには、あまりに思い出が多過ぎて困ってしまいます(笑)
常に一挙手一動から目が離せない。次に何をやるのか全く予想がつかない人でした。
危なっかしい、という意味ではなく、常に新しい何かを生み出す可能性を秘めた人だったと思います。

また、Silkyでは唯一、ラジオ番組に出演したメイドさんでもあります。
いわゆる「オタク担当」だったれおさんですが、その内面はかなりデリケートな人だったと思います。

いるのが当たり前に思えて、いないと何か物足りなく感じてしまう。
もう、Silkyで彼女の姿を見ることはないかもしれませんが、私にとってはいつまでもいて欲しかったメイドさんでした。

最後に、彼女がメイドを卒業する理由として、伝え聞いているコメントを紹介しておきます。
「野生に戻ってやりたいことが出来た」
…ある意味、新しい世界にチャレンジするという意味なのかもしれませんが…。
最後まで、予想がつかないメイドさんでした(笑)
(某所では今でも見かけることがある、と言うのは君とボクだけの秘密です(笑)

れおさんの卒業後、しばらくの間(短い間ですが)ロング服のメイドさんがいなくなりました。
そして、新しいメイドさんを迎えることになります。
次回からは、ネクスト・ジェネレーション。
二期生のメイドさんを紹介して行きます。
一期生に勝るとも劣らない、個性的なメイドさん達です。
新時代の幕開けとともに、Silkyに新しい風が吹き始めます。
お楽しみに。
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