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    2006

06.14

この人の感想を書いてみる6

Silkyのメイドさんについて、その人となりを紹介して行くこのコーナー。
個人的主観をもとに、あれやこれや書いてます。

一期生も残す所、後わずか。今回はこの方から紹介します。


「雪さん」

腰までのびた長い黒髪、ロングのメイド服、そして…「うっかりさん」
落ち着いた雰囲気をかもし出すその出で立ちとはうらはらに、意外とうっかりさんだったのが雪さんです。
普段気がつかないのですが、どこか抜けている。そんなことがよくありました。

うっかり逸話として覚えているのは、Silky初イベントの時ですね。
このとき、餅つきイベントが行われました。
そして、ついた餅を参加者全員で食べる、ということをやりました。
私が参加したとき、雪さんはぜんざいの係(お餅の上にぜんざいをかけてあげる係)でした。
たまたま近くにいたメイドさんと「おすすめの味付け」についてお話ししていたのですが、「あ、ぜんざいもいいですよね~」と、雪さんの方向を向いたその時でした。

「あ?私、食べてませんよ?(もぐもぐ)」<雪さん

…そう、ぜんざいの付け合わせだった塩昆布を口に入れていたのでした(笑)
「いや、あの、だって美味しそうだったし…」は、その時の雪さん談。
うっかりつまみ食いした所をばっちり見られてしまう、そんなことがあったのです(笑)
(どうせそのイベントで食べてしまうものなので、食べること自体は問題ないのですけどね)

そんな雪さんは、ロング服が基本のメイドさんです。
前述の糸穂さん、この雪さん、そして後述のれおさんで、「Silkyロングメイド隊」を結成していました。
この三人が一同に集うことは稀でしたが、圧倒的にミニが多い中にあって、ロングの良さを印象付けるお三方だったと思います。

また、雪さんは非常にきれいな腰までのびた黒髪の持ち主でもありました。
その外見から、落ち着いた雰囲気がある方だと思っていました。
また、仕事を終えて帰る時も、一礼してから扉を閉める、など細かい所にも気を配っていた人だったと思います。

Silkyでは二番目に早く卒業されてしまいました。
時期的にも雪がよく降る季節だったため、春の訪れと同時に姿を消したようでした。
今思えば、実に思い出深い人だったと思います。


「りりかさん」

その姿はまるでいちごさん、しかしながらお話しするとまるでコト姉。
Silkyで彼女を見た人の、感想です。
見た目は可愛らしい、お人形みたいな人でした。
ただ、残念なことに私はりりかさんとお話しする機会に、ついに恵まれませんでした。
最後にお会いしたのは、Silky初イベントのお昼でした。
そして、翌週の月曜日、Silkyを卒業されたのでした。

彼女とは、ノートで何度か交流をさせていただきました。
たった一冊のノートでしたが、わずか2ヶ月の間でいっぱいに埋まって行きました。
その最後のページには、彼女の感謝の言葉が綴られています。
別れはいつでも悲しいし、辛いことだけれども、
またどこかで会えることを楽しみにすることが、
別れを悲しいものにしないことなのだということを、
彼女のノートは物語っています。

縦ロール、という髪型を現実に初めて見たのもりりかさんでした。
縦ロールから二つ結びまで、まるで髪型までお人形のように可愛らしかったのを覚えています。
そして、その声はハスキーボイス。
何事にも動じそうにないその声が、個人的には好きだったのですよ?
ついにお話しできなかったことが、今でも悔やまれます。


次回で一期生を紹介し終えます。
次回は「りんごさん」「れおさん」です。
奇しくも同時期に卒業されたお二人。
どんな武勇伝を語ろうか迷ってます(笑)
お楽しみに。
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