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    2006

06.12

西はりま天文台へ行こう!2006。

さて、日帰り旅行でしたが無事生還しました。
そして今のうちに旅行のレポートを上げておきます。

今回行ったのは、兵庫県佐用郡佐用町。
岡山と兵庫の県境にある、最近合併してちょっと大きくなった町です。
特産品にはひまわりや、もち大豆など。そしてうわさの「西はりま天文台」がある町です。
今回は関東圏や北陸からきた知り合い達と、毎年恒例となりつつある蛍ツアーをかねて天文台を訪れることにしました。

佐用町のマンホール


佐用駅を降りて道すがら歩くと、所々変わったマンホールがあります。
これらは佐用町が独自に設置したマンホール。
消火栓や各種マンホールが、独自デザインになってます。
実は、自治体によってマンホールってデザインが異なってるんですよ。
旅先で、もし機会があればご覧になってください。
その地方の特産品とか、名所などがデザインに盛り込まれていたりします。

何の空気弁?


仕切ってるらしい


さて、駅から歩いて必要なものを買いそろえるため、駅前のスーパーに行くことにしました。
駅前には川が流れているため、橋を渡ります。
そして、その橋にはこんなデザインが…

橋を渡ろう


なんて乙女チック(笑)
マンホールと言い、橋と言い。乙女ワールド全開です。
佐用町には天文台があるので、星にまつわるこのデザインにしたのでしょう。
しかし、乙女座とは…(笑)

ここから先はタクシーで移動。そして一路西はりま天文台へ。
あいにくの曇り空でしたが、雨は降りませんでした。
運転手さん曰く、「最近は蛍を良く見るようになりました」
だんだん蛍が戻ってるらしいです。
ただし、一昨年の台風で受けた被害は甚大。
最も被害が大きかった地区では、未だに蛍が戻っていないとか。
川底が根こそぎ流れて行ったのかもしれない、とのこと。
蛍の幼虫が、台風で根こそぎ流れてしまったのかもしれません。
この町の蛍は、毎年見に来ているだけに、蛍の復活が待たれます。

さて、天文台では星にまつわる講演会が行われていました。
今回の講師は、惑星における雷の可能性について、熱く語っていました。
実は雷についてはまだ良くわかっていない部分があるらしく、地球で発生する雷が、他の惑星でも発生しうるのか。
そして、発生するならどんなメカニズムで発生するのか未だ解っていないそうです。
この他にも、惑星における天体観測の話などが聞けました。
小難しい理論などは出来るだけ噛み砕いて、あまり難しい部分はさらっと流す感じで。
なかなか面白い講義だったので、次回機会があればまた聞きに行ってみたいですね。

その後は、いよいよ念願の「なゆた」とご対面です。
天文台の三階に、鎮座増しましている「なゆた」を拝んできました。
…残念ながら、なゆたを直接操作したりは出来ませんでしたが。

なゆたとは…。こんな望遠鏡です!

これが「なゆた」だ!


なゆたはこんなスペック。


反対側から見てみる


しびれるぜ、鋼の巨体(笑)

もう、格好良過ぎです(笑)
思わずぐるり一周目に焼き付けてしまいました。
そして、こんなものも見つけました。
注意書きとてるてる坊主


触るな、という張り紙は解るんですけど、このてるてる坊主は一体何?
気になったのでひっくり返してみると…
ボクの願いは


どうやら、天体観測のお願いごと。「雲がありませんように」と願いがこもっているらしいです。
確かに、曇っていたら観測できませんものね。
静かに元に戻して、「晴れますように」とお願いしておきました。

あまりに大きいので、写真に納まるかなあ?と頑張ってみた一枚です。

なゆたの全景


これがいっぱいいっぱい。写しきれないほど巨大ななゆた。
これを使って様々な試みがなされています。

西はりま天文台のエンブレム


さんぜんと輝く西はりま天文台エンブレム。
機会があれば、また来ようと思ったのでした。

日帰り旅行となったため、私だけここでお別れです。
西はりま天文台の勇姿を拝みつつ、駅へ移動。
あらかじめ買っておいたお茶は、例のストラップボールペン付きでした。
で、4色揃いました。まあ、蛇足ですね(笑)
四色に増えました。


途中、岡山を経由して広島へ。
一日だけの旅行でしたが、久しぶりにあった顔は皆元気そうで何より。
念願のなゆたも見られて満足の旅行でした。
できれば一泊したかった…。けど、それはまたの機会にしましょう。

お土産は岡山と、ネタで広島駅で購入。
どんなものかは、秘密にしておきます(笑)

次は山口へ。どんな旅行になるのか楽しみです(^^
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街角から今日は
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