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    2006

06.09

この人の感想を書いてみる4

今回も個人的主観でお送りするこのコーナー。
一期生から順番に紹介しています。
二期生はもうしばらく後に。分類上はミルクさんからチェリーさんまでが二期生扱いです。

いつものように、よく噛んでお召し上がりください。
噛んだ後は、紙に包んでくずかごへ(違
今回はこの人から。


「さほさん」

通称「神の右手を持つメイド」。
コアな方は、メイドアンソロジー本でさほさんをご存知の方もいるのではないでしょうか?
…私は見たことないんですけどね(笑)

メイドさんとしての、さほさんとの遭遇率は結構高かったような気がします。
初めてお会いしたとき、「あー、メガネの人もいるんだ」と思ったのですが、この時まだメガネと裸眼の過渡期だったらしく。
一日のうちに「メガネを外したさほさん」にも遭遇しました(笑)
メガネ、と言う第一印象が強かったので、一瞬誰だかわからなかったのですが…。おかげでその日のうちに名前を覚えてしまいました。

よく、名前を「糸穂さんと間違われる」とぼやいてましたが、私は間違えたことはありませんでした。
…まあ、印象付けが見事に上手く言った結果なのでしょう(笑)

彼女のノートには、いろいろなイラストが描かれています。
そして、どのイラストも素晴らしく上手い。
これで飯を食って行けるんじゃなかろうか…と思っていました。(その頃は正体を知らなかったのです)
いつしか彼女のことを「神の右手を持つメイドさん」と呼ぶようになりました。
そして、それは今でも変わることはありません。変わったのはメイドではなくなったことくらいでしょうか。

そんな彼女ですが、ホットケーキやハンバーグといった「メイド的お絵描き」はなぜか苦手だったようです。
紙とペン、ケチャップ(もしくはチョコ)と料理は勝手が違うようです。
それでも無理難題をお願いしても、なんとか描ききってしまうあたり、流石だと思います。

お絵描きの他にも写真、という趣味も持っていた方で、ノートにはいくつかご自身で撮られた写真が貼ってあります。

メガネ、ということで視力が悪いのだと思っていたのですが、実は伊達メガネであることを教えてもらったときはちょっとびっくり。
それでも自身のメガネ好きなお話は、聞いてて楽しかった思い出話となっています。

残念ながら、既にご卒業されてしまいましたが、その見事なイラストを描き続ける「神の右手」は今なお健在のようです。
もしどこかで彼女の作品を目にする機会があれば、応援してあげてくださいね。
心に残る、素敵な方でした。


「糸穂さん」

初帰宅時に、給仕してくれたのがこの人でした。
緊張でガチガチになっていたのですが、丁寧な接客でお持て成しをしてくれたのを覚えています。
ちょっとした失敗もあったけど、それがかえって緊張をほぐすきっかけとなったのでした。
これまで紹介してきたメイドさんは全て「ミニ」が基本でしたが、この糸穂さんは「ロング」が基本のメイドさんです。
ミニとロング、二種類あるんだなあと思ったのを覚えてます。

メイドという役割に、非常に気を配っていた感があり、いつでも「メイドさん」らしくあろうとしていた人でもあります。
最後まで、それは見事に「メイドさん」だったと思います。
おそらくは、「卒業」を決めた頃から素の糸穂さんを見ることが出来るようになりましたが、それはSilkyという場所を、心から楽しもうとしていたように思います。

見た目からは想像できませんでしたが、実はスポーツ少女であった糸穂さん。
そして、意外と詳しい「昔話通」でもありました。
昔話を語り合える、数少ない方でもあったので、いつかどこかで昔話を語り聞かせることが出来たらな、と今でも思います。

感激屋さんで泣き虫なメイドさんでしたが、しっかりとした芯を持つ人でもありました。
残念ながら卒業されていますが、新しい世界でも、存分に頑張っていることと思います。

今回紹介したお二人とも、卒業生となってしまいました。
どちらも心に残る、素敵な方でした。
そして素敵な時間を、ありがとうございました。



次回は、「葉月さん」「ももかさん」を予定しています。
図らずも、おすすめのお二人です。お楽しみに(笑)
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