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    2006

05.20

私の傘の雨降りは

結局最後の勇姿を拝むことは出来ませんでした。
けれど、私は決して忘れないでしょう。
空から降り注ぐ雫は、大地を遍く覆い、今日の名残を惜しんでいるかのようでした。

予想外。想定外。規格外。
普通と見せかけて、尽く予想と違ったものを見せてくれました。
何事も予定通りには行かなく、それが悪い方向性だったとしても。
結果は決して悪い方向に向かうものではないことを証明してくれました。

物の捉え方は、一面ではなく多面で捉えるべきだ、と考えるならば。
その意外性も、個性として強い光を放っていたと見るべきでしょう。
あの場所で、あなたの強い個性を見ることはもうないかもしれないけど。
あなたにとって、その先の未来が未知の可能性を秘めている世界であることを。

そして最後に忘れないでください。
あなたの才覚は、その行動が周りの人に影響を与え、その反動で周りの人からエネルギーを受け取れる可能性を秘めています。
気がつけば、周りには沢山の人がいるでしょう。
動けば動くほど、沢山の人たちからエネルギーを貰えることに、いつか気がつくと思います。
決して、立ち止まらないでください。
まっすぐ、前を向いて進んでください。
それが、あなたの進むべき道です。
もしかしたら、そこに道はないかもしれないけれど。
気がつけば、広く長い大きな道が出来ていることでしょう。

いってらっしゃい。ここから先は、新しい世界が待っています。
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